学部案内

経済学部Faculty of Economics

教員紹介

経済学部 経済学科 教員一覧

  • 宇仁 宏幸 教授、博士(経済学)

    専門分野
    理論経済学
    メッセージ
    みなさんにとって豊かな人生、豊かな社会とは何でしょうか。多くの親友も重要ですし、やりたいことを自由にできることも重要でしょう。しかし、人生や社会の豊かさを支える基礎的条件は、必要なモノやサービスを必要なときに入手できることです。この基礎的条件がどのようにして維持されるのかを、経済学は教えてくれます。
  • 奥井 克美 教授、博士(経済学)

    専門分野
    公共経済学
    メッセージ
    経済理論・経済政策・経済史・経済哲学など、経済学の扱う範囲は案外広いですよ。私の公共経済学では、政府について学びます。どのような政策がよいのか、いっしょに考えましょう。
  • 小椋 真奈美 教授、博士(経済学)

    専門分野
    応用計量経済学、経済統計学
    メッセージ
    例えば、アンケートの結果を見て、「この数字って本当なの?」と思ったことはありませんか? 統計学では数字(データ)のしくみについて学ぶことでいろんなことが見えてきます。実は間違っている情報を知らずに選択していることがあるかもしれません。受験もその一つでいろんな情報が飛び交っていると思いますが、それに惑わされずに自分を信じて頑張ってください。
  • 木下 智博 教授

    専門分野
    金融政策
    メッセージ
    経済学は、普段われわれが身近に見聞きするできごとの「何でこうなん?」を理解し説明できるとても便利な「道具箱」です。金融危機管理の現場を経験した私がお話しする経済の生々しい姿を学んで「あっそうや、わかった!」の喜びと知的な感動をシェアしませんか。
  • 近藤 伸二 教授

    専門分野
    アジア経済
    メッセージ
    皆さんが今、暮らしている日本、アジア、そして世界は日々変化しています。昨日まで常識だったことが、今日は通用しなくなるかもしれません。今日の勝者は、明日は敗者になっているかもしれません。だから面白いのです。中でも、経済はダイナミックに動いています。そんなアジア経済を一緒に見ていきましょう。
  • 櫻庭 千尋 教授

    専門分野
    理論経済学、金融・ファイナンス
    メッセージ
    大学を出てから発揮できる実力を養いましょう。30歳、40歳になっても、経済を自力で読み解く力や、周囲を納得させる戦略を提言できる力が身に付くように、授業を構成しています。日銀の政策調査に長年携わった経験を活かし、ポイントを絞った理論伝授、政策選択や危機対応の体験談などを組み合わせて、授業中に「わかった!」と納得できる授業を進めています。集中度の高い教室が、皆さんを待っています。
  • 佐藤 伸行 教授

    専門分野
    国際関係論
    メッセージ
    人生は心ひとつです。「正しい夢」を持ちましょう。
  • 橋本 圭司 教授、博士(経済学)

    専門分野
    理論経済学
    メッセージ
    人々が求める「豊かさ」はどのような仕組みで決まるのでしょうか。その問題を追求するのが経済学です。一緒に勉強し、豊かな人生を送るためのパワーを身につけましょう。
  • 藤好 陽太郎 教授

    専門分野
    地域経済、ヨーロッパ経済論
    メッセージ
    ダイナミックな世界経済は地域と密接に関わっています。人に個性があるように、企業や組織にも特徴や文化があります。ともに経済社会の実態を学んでいきましょう。
  • 細井 雅代 教授

    専門分野
    地方財政論
    メッセージ
    『税金』、『地方財政』。社会人になる前に勉強しておくことをお勧めします。公務員を目指す人だけではなく、国家により統制されている社会の中で生きる人すべてが知っておくべき内容だと思いますよ。
  • 松本 直樹 教授、博士(経済学)

    専門分野
    国際金融論
    メッセージ
    わたしたちの毎日の生活は、経済活動なしには成り立ちません。経済学は、その経済がどのように動いているのかを、できるだけ簡単に理解するための道具です。経済学を学ぶことは、現代人の教養と言えるでしょう。
  • 村上 亨教授、経済学博士

    専門分野
    経済政策、幸福の経済学
    メッセージ
    専門は経済政策、現在の研究テーマは幸福と制度の社会経済学です。人間の心理や非合理な行動を考慮した行動経済学の成果を幸福研究にどのように応用できるか、当たり前に存在する制度が人間行動や幸福感にどのように関わっているかを研究中です。学生が生き生きと学び、教職員が誇りを持って働ける大学にするためには何をどうすべきか、大学教員としての永遠の課題にも日々取り組んでいます。
  • 山口 公一 教授、博士(社会学)

    専門分野
    歴史学(韓国朝鮮史、日本史、近代日韓関係史)
    メッセージ
    私たちが生活している日本と最も近い隣接地域である韓国・朝鮮の歴史・社会・文化について、日本と韓国双方の視点から見直しながら、そこから得られる「学び」の面白さや大切さを感じてみませんか。韓国や日本の歴史・文化・社会のありようを学びながら、相互認識を深めていければと考えています。
  • 四塚 朋子 教授

    専門分野
    ファイナンス
    メッセージ
    何か一つのものや進路を選ぶ立場になった時、経済学は頼りになる学問です。世の中が急激に変化しても、現象の本質を見抜ければ振り回されなくて済みます。そのために必要なツールを我々に与え、考え方を養ってくれるのが経済学です。まずは、身近なトピックから始めましょう。
  • 栗山 直子 准教授、博士(人間福祉)

    専門分野
    家族社会学、児童福祉
    メッセージ
    子ども虐待や母子関係、家族ライフスタイルの多様化などを児童福祉学と家族社会学の学際的な視点から研究しています。
  • 杤尾 真一 准教授

    専門分野
    流通情報システム論
    メッセージ
    一昔前、「情報武装」などと言って情報を集めることが美徳でした。インターネットで簡単に情報が手に入るようになりましたが、基本的な知識をインターネットで調べていたら、すでに手遅れです。どうすべきなのかを一緒に考えませんか?
  • 内藤 雄太 准教授

    専門分野
    労働経済学
    メッセージ
    国際化・グローバル化と言われ続けていますが、私たちの人生と、どのようなつながりがあるのでしょうか? 貿易、直接投資、移民、国際機関の取り組み等の中から、一緒に見つけていきましょう。
  • 長町 理恵子 准教授

    専門分野
    労働経済学・男女共同参画
    メッセージ
    皆さんの身の回りの生活は、経済活動そのものです。経済のしくみを知ると、社会情勢に敏感になり、人生選択の幅が広がり生活も豊かになります。男女で働くことや少子高齢化の社会など、より実践的な経済を学んでいきましょう。
  • 松田 年弘 准教授、博士(エネルギー科学)

    専門分野
    エネルギー経済学
    メッセージ
    「経済学の心」と「科学の心」の両方を持つことによって、環境問題とエネルギー問題がはじめてよく理解できるという考えで授業をしています。 世の中は経済原理だけで動いているのではなく、自然科学の原理や人々の心情にも影響されて動いています。これら三者の相互作用を学ぶことにより、若者が新しい時代を切り開く力を身に付けると考えています。
  • 村田 美希 准教授

    専門分野
    社会保障
    メッセージ
    困った時に社会全体で助け合うシステムが社会保障です。病気になったら医療保険、引退したら年金制度、子どもが生まれたら子育て支援制度と状況によって使い分ける制度を学べば、きっとみなさんの将来に役立ちます。
  • 何 彦旻 講師、博士(経済学)

    専門分野
    環境経済学、公共政策
    メッセージ
    従来の経済学が課題にしてきた貧困の克服、不平等の是正、景気循環の制御という3つの問題に加えて、私は経済学が取り組む4本目の柱として、地球環境や地球資源の限界と制約という課題を解決し、環境への認識を経済活動に組み入れ持続可能な発展を実現する制度・政策などを研究しています。
  • 北村 亮真 講師、博士(経済学)

    専門分野
    ミクロ経済学、企業行動
    メッセージ
    経済学は、論理的かつ客観的な視点によって、世の中の社会現象について理解・分析する学問です。社会の構成員の一人として、自分がどのような役割を担っているのか、社会全体がどのように動いているのか等、身近な事象から環境問題等の大規模な事象まで幅広く学ぶことに興味がある方は是非一緒に経済学を学びましょう。
  • 長谷川 路子 講師、博士(地球環境学)

    専門分野
    消費経済論、統計学
    メッセージ
    「企業の社会的責任」が注目を集めています。しかし、経済は企業と消費者の呼応で成り立ちます。貧困や環境問題など、経済成長の負の側面を生み出した責任は、私たち消費者にもあります。「消費者の社会的責任」について一緒に考えて行動していきましょう。